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プログラミング学習で挫折する理由

最近プログラミング学習が話題ですが、挫折する方も多くそこに漬け込んで多額の教材費を請求してくる会社もあります。今回はなぜプログラミング学習で挫折する人が多いのかということについて話していこうと思います。

プログラミング学習で挫折する理由は大きく分けてこの三つです。
・近くに相談できる人がいない
・1からプログラムを書き始めるのが難しすぎて絶望的
・終わりが見えない
と考えています。以下で一つ一つ説明していきます。

 

近くに相談できる人がいない

これは非常に大きいですね。何かしらのエラーにぶつかることは必ずあります。しかし、初心者の人はどう対処していいかわからないため、挫折してしまうことは非常に多いです。まだエラーがでる場合であれば原因を調べられますが、エラーは出ていないのにプログラム通り動かない場合も多くありこれは本当にお手上げになってしまう人が多いようですね。私も小さいミスで6〜7時間ほど悩むことは稀なことじゃないです(笑)

 

1からプログラムを書き始めるのが難しすぎて絶望的

これもあるあるですね。
プログラムを読むことや、初めからあるプログラムをちょっとだけ改造することはできても、いざ白紙の状態から書けないという人は多いです。これは考え方に問題があってまだ頭の中で作文を書くように「プログラムを書く」という認識をしているからだと考えられます。言葉ではプログラムを書くといいますが、実際はどちらかといえば「ブロックを組み合わせる感覚」ですね。この感覚がわかると書きやすくなります。

 

終わりが見えない

これは、よく「プログラミング学習中!」とか言ってる人に多いのですが、全てのプログラミング言語や関数、ライブラリを網羅することは不可能です。それに全てのプログラマ&エンジニアは常にプログラミング学習中です。
私の考える「終わり」というのは新たに問題が起きたり何か新しいことに挑戦するときに自力で調べて物事を解決できる力を持つことであると考えています。
私自身知らない言語もありますし知らないライブラリもたくさんありますが、もし必要になったら自分で調べて開発できる自身はあります。このように「全てを網羅する」よりも「自力で解決する力を養う」ことが大切ですね。